あさひなぐ21巻 ネタバレ感想 団体戦決勝戦決着 寧々がデレた……

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映画版「あさひなぐ」の特報映像

前巻までのあらすじ

インターハイ予選、団体戦決勝。
二ツ坂対國陵の試合は、ついに代表戦にまでもつれこむ。

國陵の代表はもちろん一堂寧々。

二ツ坂の代表は……みんな立候補してしまって収拾がつきません。
ので、じゃんけんで決めることに。

最後に残ったのは旭と将子。

なんとしてでも代表戦に出たい旭。そしてさっきの大将戦の続きを寧々としたい旭。

運命のじゃんけん、結果は残念ながら旭の負けだった……。

この巻のお話

結局、二ツ坂の代表者は旭に決定。

代表戦序盤、寧々の猛攻に手も足も出ない旭。
どうやらさっきの大将戦のイメージを引きずっている様子。
攻めなければならない、とは分かってはいるのだけれど、身体がついていかない。

中盤、場外反則をしてしまう旭。
あと一回でも反則をとられると負けになってしまう。

しかし、土壇場に追い詰められたことで逆に開き直ります。

今までは本能的に寧々を怖がっていたのに、打突に迷いがなくなります。
そして旭の攻撃は徐々に寧々を捉えていき……。

ところ変わって病院。

藤ヶ丘との試合中に十字靭帯断裂の重傷を負った真春。

すぐに手術して、関東大会とインターハイ本番の両方をあきらめよう、と言う医師。
納得がいかない小林先生は、関東大会は仕方ないとしても、インターハイに出る手はないかと、医者に詰め寄る。

それならば、インターハイ終了後に手術する手もあるが、オススメはできないと言う医師。

病院を後にし、試合会場に戻る真春と小林。
もうすでに決着はついている、と思われていたが、まだ決勝戦の真っ最中。二ツ坂の代表は思いがけずにも旭。
なんとこれが五回目の延長戦という。

何百という人間が見守る中、武道場は静寂に包まれる。

そして運命の六回目の延長戦。
旭と寧々は両者とも、上段に構える。

感想

団体戦の決着が着きました。

まぁ二ツ坂はめでたく全国大会への切符を手にしたわけですが、問題は真春です。
靭帯断裂の重傷……。
とりあえずはサポーターをして様子見ということにしたみたいですね。

しかし、彼女には熊本東の女ラオウこと、戸井田奈歩との戦いが待っています。
足をケガしたままで奈歩に勝つことはできるのでしょうか?

以前の和歌山合宿も含めて、今まで奈歩とは二回戦っていますが、二回とも負けている真春。
ハンデのある状態で勝のは相当難しいと思うのですがどうでしょうか。

かといって、二ツ坂で真春以外では奈歩に勝つのは不可能でしょうし。
今、スピリッツ本誌の方で熊本東編やってるんですけど、奈歩ねえちゃん怖すぎだぜ。

圧倒的な実力とカリスマで周りを引っ張っていくけど、ついてこれない奴は置いてけぼりにしていくタイプのボスですな。

しかも結果の出せない部下には至って冷淡。切るときは容赦なく切っていくという。

これが会社だったら、周りにいる人は「あんたにはついていけない」って言って、優秀な奴から辞めていって、残るのは転職するスキルのないヘボばかりが残るんですけどね。

自分の理想に向かってずんずん進んでいくっていう点では、るろうに剣心の志々雄ににてるんだけど、奈歩が島田に凄んだシーンでは、なぜか志々雄より怖かった……。

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