おススメ青春マンガを紹介するよ!(随時更新)

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僕が今まで読んできたマンガの中で、『青春』を扱ったものについて紹介していきたいと思います。

まぁ部活モノが中心になりますかねぇ。

あぁ~懐かしいなー、とか

自分もこんな青春を送りたかった!とか、思いながら見ていただければ幸いです。

なお、ランキング形式にはしておりません。

だってランキングにするのめんどい

なぜなら、作家さんの汗の結晶に優劣をつけたくはないからです。

なお、このリストは随時更新していきます。

今後、新しいマンガを紹介するので、そのときはよろしくお願いしますぜ。

このリストに入ってなくて、おススメのマンガがありましたら、コメントに残してくださると嬉しく思います。

帯をギュッとね! 河合克敏

中学3年生の7月に行われた昇段試験において、北部中学の粉川巧、杉清修、南部中学の斉藤浩司、東部中学の宮崎茂、三溝幸宏、そして高町中学の近藤保奈美、海老塚桜子は出会う。それから約半年後、揃って県立浜名湖高校(浜高)に入学した7人は同じクラスとなり再会を果たす。早速柔道部に入ろうとするが浜高には柔道部がなく、7人の担任でもある倉田龍子(剣道3段)を顧問に据え、新たに柔道部を立ち上げる。

wikipediaより

青春部活マンガの傑作。

キャラクター全員が明るい性格なので暗い描写は殆どなし。安心して読めます。

笑いあり、涙あり、もちろん恋もあり。

ライバルに負けて特訓したり、とにかく青春してます。

僕のベストバウトは2年のインターハイの沖縄尚北戦。個人的にはスラムダンクの山王工業戦以上の名勝負だったと思います。

おススメ度★★★★

シュート! 大島司

物語の前年、1年生ばかりの掛川高校サッカー部は藤田東高校を破り、その中心選手で事実上監督も兼ねていた久保嘉晴はすでに伝説的な扱いを受けていた。

田仲俊彦は久保に憧れて掛川高校へと進学しサッカー部へ入部、時を同じくして遠藤一美はマネージャーとなる。田仲とともに「掛西中トリオ」と呼ばれていた平松和広と白石健二も掛川高校へと進学していたが、それぞれの事情によりサッカー部には入部しなかった。神谷篤司をはじめとする2年生は「1年生は夏のインターハイ予選に出さない」と宣告すると、不公平に感じた1年生は2年生に紅白戦を挑んだ。

週刊少年マガジンで連載していた高校サッカーマンガ。

キャプテン翼なみの必殺シュートが出てきたり、かと思えば好きな娘とデートしたり、三角関係があったりと、サッカー以外にも青春マンガしてるマンガ。

なお、作者の大島司はアクションにて高校バレーを扱った『アタック!』を連載中。舞台はシュート!と同じ掛川高校。

おススメ度★★★

この音とまれ! アミュー

つぶれかけの筝曲(お琴の意味)部に入ってきたヤンキーと、気弱なメガネ部長の物語。
とにかく絵がキレイ!
人物が上手い! 演奏シーンが良い!
お琴という珍しいものを扱っているけれど、メインは人間ドラマ。
元ヤンということで色眼鏡で見られたり、練習方法を巡ってケンカしたりするけれど、それでも立ち上がって全国を目指す部員たちの姿が良い。
僕としては、いま現在アニメ化してほしいマンガ第1位。
題材的にも、アニメに向いてると思うんだけどなぁ……。
おススメ度★★★

柔道部物語 小林まこと

 岬商業高校に進学した三五十五(さんごじゅうご)は、ふとした興味から柔道部を見学(仮入部)したところ、新入部員歓迎のしごき「セッキョー」で地獄を見る。これに憤りを感じるが、負けん気の強い三五は柔道を続けることを決意する。そして三五は必殺の背負い投げを会得し、岬商の救世主となる。
とにかくキャラが個性的。
主人公の三五もそうだけど、キャプテンの鷲尾、監督の五十嵐、ライバルの西野、樋口ととにかくキャラが立ちまくり。
キャラ立ての見本のようなマンガ。
ギャグ調のシーンも多いけれど、試合シーンは迫力満点。
なお、現在イブニングで同じ作者の『JJM女子柔道部物語』が連載中。
おススメ度★★★★

バクマン 大庭つぐみ/小畑健

部活モノじゃあないけれど、夢に向かって頑張るというのは、青春してるなーと思ったので入れました。
おススメ度★★★

惡の華 押見修造

クラスの美少女・佐伯奈々子に密かに想いを寄せる春日高男。ある日の放課後、出来心により彼女の体操着を盗んでしまうが、その様子は嫌われ者の女子・仲村佐和に目撃されていた。窮地に陥り、仲村からの無茶な要求に翻弄される中、意外なきっかけから佐伯と付き合うことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。そんな彼に呼応するかの如く、佐伯も内に秘めた意思を徐々に示すようになる。

現実社会の閉塞感に自己認識を見出せず、遣る瀬無い自我を抱える3人の中学生のアイデンティティは互いに交錯し、儚い逸脱へと向かっていく。

明るい作品が続いていたので、ダークネスなものを。
単行本の表紙はふざけているけれど、中身は真面目。
クラス一の嫌われ者に、自分の最大の秘密を握られてしまった男の子の話。
最初はいいように振り回されている主人公だけど、段々と自己が倒錯してゆき、
衝撃的な結末を迎えてしまう……。というお話。
押見修造作品には、これ以外にもおススメが多いです。
おススメ度★★★★

あさひなぐ こざき亜衣

高校入学を機に今までとは違う自分になる、と決意した15歳の高校1年生・東島旭はひょんなことから薙刀部に入部することに。強い女になりたいという想いを抱き、曲者揃いの薙刀部で無い無いづくしの旭の奮闘が始まる。
wikiより
マイナー競技の薙刀をあつかったマンガ。
前半部分はギャグ調の表現が多いが、13巻あたりからシリアスな展開になってくる。
主人公はメガネの運動オンチ、東島旭だが、巻を追うごとに登場人物ひとりひとりにスポットライトを当てた群像劇のようになってくる。
西野七瀬主演で映画化。9/22から公開予定。
おススメ度★★★★

G戦場ヘブンズドア 日本橋ヨヲコ

天才漫画家を父にもつ町蔵と、やり手の編集者の息子の鉄男。
お互いを傷つけ合いながらも、それでも漫画から離れられない。この二人の姿が痛々しい。
おススメ度★★★

プラスチック解体高校 日本橋ヨヲコ

名門進学校・大段高校特別進学クラスに入学した蔵田三成を始めとする6人と、その周りの人々の物語。思春期独特の焦燥感、人間関係の立ち行かなさを描く。
wikiより
もういっちょ日本橋ヨヲコの作品を紹介。
蔵田三成(くらた・みつなり)は優秀な兄にいつも引け目を感じていた。
進学した大段高校で、破天荒が服を着たような性格の古屋直視(ふるや・なおみ)と知り合ったことで、そんな性格も変わってゆく。
日本橋ヨヲコのデビュー作。青春期に葛藤する若者を描かせたら日本橋氏の右にでるものはいないと個人的には思っております。
おススメ度★★★

モンクロチョウ 日暮キノコ

主人公の岡部正也は17歳の高校2年生。美しい新興都市に住み、日々遊びまくっていた。幸せな高校生活を過ごせるはずだったができない。実は正也は女が苦手で劣等感の塊だった。そんな中、リサという都合のいい女と同級生の山口を見下すことにより、優越感を手に入れた正也は徐々に変わっていく。
wikiより
典型的キョロ充が転落していく話。
最初は見下していたオタク気質の友達に、立場逆転されるのが秀逸。
おススメ度★★★

まとめ

というわけで、僕のおススメ青春マンガを集めてみました。

アレが入ってない! とか、

これ面白くねーよ! などなど言いたいことはたくさんあるかもしれません。

しかし僕自身、全部のマンガが読めるわけではないので、今現時点での僕のおススメ青春マンガを集めたということで勘弁してくださいませ。

また、このリストは随時更新していく予定です。

今回入れられなかったマンガもその都度入れていきますのでよろしくお願いします。

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