ちはやふる 32巻 ネタバレ感想 個人戦で千早と詩暢が激突

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ちはやふる 32巻 感想
千早率いる瑞沢高校と新の藤岡東高校の対決となった三位決定戦。
最終戦で千早は新を下す。

そして北央高校と富士崎高校とのカードとなった、団体戦決勝戦。両校2勝のまま、最終戦は運命戦となる。
勝利の女神がほほ笑んだのは……北央だった。
優勝を決めて喜びを爆発させる北央の面々。
その一方で、2年連続の準優勝に終わり、むせび泣く富士崎高校。

ちはやふるって、こういうサブキャラクターにスポットライトが当たるのがいいですよね。他の漫画とかでも、主役級のキャラ以外は、なおざりにしちゃうケースが多いのですが(どこの漫画とはいいませんが)、ちはやふるはサブキャラにもドラマがあったりするのがいいですよね。

部長の太一が近江神宮までやってきましたね。
てっきり瑞沢の面々に合流するのかと思っていたのですが、ただ単に謝りにきただけ。
個人戦に出場するのかな? と思いきや、エントリーすらしていなかったという。まぁ今更個人戦だけでも出場……とはいきませんわなぁ。
次の日の朝、周防名人と合同練習をする太一。
その表情にはある決意が……。
千早と新の対戦を見て、思うところがあったのでしょうね。
でも本当に太一は間に合ったのでしょうか……?
個人戦。
四回戦にて、千早と現クイーンの若宮詩暢との対戦が実現。
千早にとっては、これが都合三回目の詩暢との対戦。
しかしながら、善戦及ばず敗退。
「あー強かったあ。高校選手権ももう終わりやなぁ」
「次がまたありましたら、お手やわらかになぁ」
と、冗談ぽく(?)言う詩暢に対して、涙目で「次はクイーン戦で」と返す千早。
それを受けて、真剣な顔で「今度こそ約束や」と答える詩暢。

ちはやふるって最後はクイーン戦で終わるのでしょうが、決着はつけるのでしょうかね? 1巻の冒頭が千早のクイーン戦だったので、そこまでは行くのでしょうが、その決着はつくんでしょうか。
さぁこれからクイーン戦だ、と言う所で「私たちの戦いはこれからよ!」みたいな終わり方は勘弁してほしいところです(笑)

336*280レクタングル大
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