ぼくらの 1巻 漫画 ネタバレ感想あらすじ

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ストーリー

夏休み、過疎地の村へ“自然学校”にやってきた少年少女15人。1週間が経ったある日、海辺の洞窟へ探検に入った一同は、その奥にコンピューターを持ち込んで住んでいた謎の男・ココペリと出会う。彼は自分が作ったゲームをやらないかと誘い、宇白可奈を除く14人の中学1年生が同意して契約を結ぶ。半信半疑で宿舎に戻った一同だったが、その日の夕刻、大きな物音と共に巨大ロボットが現れて…(第1話)。●本巻の特徴/突如現れた2体のロボット。1体をココペリが操り、もう1体の“敵”との戦闘が開始される。自らを宇宙人と明かすココペリは、最初の戦いを終えると「この後は君たちが地球を守るんだ」と言って姿を消してしまう。これは、本当にただのゲームなのか…? 15人の戦いが、いま幕を開ける!!

(アマゾンより引用)

感想

今日はあの名作、「ぼくらの」の1巻の感想を書いてみたいと思います。

僕がぼくらのを読んだのは4、5年くらい前だと思います。

結構前ですね。当然その頃はブログなんてやってません。

なぜ、そんなに前に読んだ漫画の感想を書こうと思ったのか? それはブログに書くネタがなくなってきたから。

当然、この素晴らしい作品を世に知らしめようと思ったからであります。

でもまぁ、僕がブログに書かなくても、結構有名な作品ですよね。

それで僕が「ぼくらの」を読むことになったキッカケを書かせてください。

当時、僕は「ニコニコ動画」にハマってたんですよね。

どれくらいハマっていたかっていうと、夜10時にバイトが終わって、帰ってきて速攻パソコン立ち上げて、それから夜の4時くらいまでずっと見てたくらいですね。

それで朝9時に起きて、昼頃までずっとニコ動に張り付きっぱなしでした。

その時は受験生だったのに……。

いやぁ、ダメ人間極まれりですね^^

当時は「らき☆すた」とか「ひぐらし」のアニメが、丸々アップロードされてるような時代でした。

そんなときに、アニメ版「ぼくらの」のOPテーマ「アンインストール」を聴いたんですね。

それで一発でハマっちゃって、速攻DVD借りに行きました。

たしか何巻か先に借りられてて、悔しい思いをしたなぁ。

それでアニメと同時並行で、原作本もそろえちゃったんですよね。

んで、関連して、原作者の他の作品も買いあさりました。

「なるたる」とか「ヴァンデミエールの翼」とか。鬼頭莫宏はハートフルボッコの漫画が得意なんだねっ!

アニメも楽しめました。

2ちゃんでは評判が悪いみたいですが。

カコの最後とかは、多分放映できないでしょうから、アニメ版の改編もいたしかたないかと。

ただし、ヤクザと支配者、テメーらはダメだ。

では、前置きはここまで。感想本編に行ってみようと思います。

上手いなーと思ったのは、最初のパイロットにワクを持ってきたことですね。

いかにも「少年漫画の主人公」然としたワクを最初にジアース乗せることで、読者に普通のロボットモノだと思わせることに成功してます(作者が鬼頭莫宏だという時点で、普通で終わるわけないんですけどね^^)プラス、ロボットモノに不慣れな読者(僕のことです)にスムースに物語に入っていけるようにしてあります。

で、最初の敵性ロボットを倒した後、ワクをあっさりと退場させることによって、読者にただのロボットモノじゃあないぞというふうに、印象を転換させています。

僕も思いましたもん、あれ? ワクが落ちてっちゃったけど大丈夫?

まー多分助かるんだろうけど。

助からなかったですけどね。

主人公格のワクがいなくなったことで、一体だれが主人公になるんだ? っていう疑念が出てきましたね。

ところで「ぼくらの」の主人公って誰なんでしょうかね?

僕しては15人の少年少女全員だと思っているのですが。

このブログをご覧いただいているアナタは誰だと思いますか?

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