ぼくらの 10巻 ネタバレ感想あらすじ ぼくらの――の続きは何か

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ぼくらの10巻の感想を書いてゆきます。

9巻の最後で、ついに契約したウシロとマチ。
マチは今の地球の人間ではないため、契約できなかった、と思われていたのですが、違ったみたいですね。
契約中だから二重契約はできなかった、という理屈になるのですね。
悔しそうなコエムシが印象的でした。
そういえば、アニメ版ってコエムシが完全悪役でしたねえ。
カナを無理やり契約させようとして、マチに撃ち殺されたんでしたっけ(アニメ版では、カナはジアースと契約せず、最後まで生き残ります)。
アニメ版を見てから原作を読んだら、コエムシのキャラの変わりようにちょっと驚くかも。
ウシロとマチは次の戦闘の前に、今までで死んだ仲間のために彼らの家族に会いに行くことにします。
最初の方で、ウシロとマチの制服姿が出てきます。
マチの制服オシャレですね。
マチって田舎の漁村の娘だと思っていたので、あの制服は意外でした。

カンジは大魔王だったのですね(笑)
中学一年でいったいどんなモノを見ていたのでしょうか?
しかし、それを見せられて辟易してるウシロを想像して笑ってしまいました(笑)
ダイチのお父さんが、ダイチそのままで笑ってしまいました。
でもお父さんが帰ってきて良かったね!

チズのお父さんが言ってたことって、なんか胡散臭いなぁ……。
世の中はギブアンドテイクで成り立っている。
けどチズのお父さんは、テイクを考えない。ひたすらギブしかしない。
でもそのギブは回りまわって、いつか自分の所にテイクとして帰ってくる。
作中でも言われていたけど、それって理想論ですよねぇ。
ナカマのお母さんがやつれていて可哀想でしたね。
自慢の娘でしたでしょうにね。
最後のウシロの言葉に、少しは救われたのでしょうか……。

マキのお父さんが、ウシロとマチにも「おしりっ!」って言ってて笑いました。
マキパパって、よその子にもアレ言うのな(笑)

ワクの家族のところで「ぼくらの」っていうキーワードが出てきましたね。

言わずと知れた、この漫画のタイトルです。

劇中ではマチが「ぼくらの――」って言って終わっていますが、続きはあるのでしょうか。

まぁ多分、読者のそれぞれが考えてくださいっていうオチなんでしょうね。

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