ぼくらの 2巻 漫画ネタバレ感想あらすじ 

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コダマ戦の途中から。

ジアース対敵性体キャンサーの闘いにより、街は壊滅的な打撃を受ける。

のちにわかったことだが、このとき5000人の死者が出たそうな。

500メートル超えのロボットが2体、街の中で暴れまわったら、そうなるのも仕方なしか。

戦闘終了後、コダマだ突然倒れて動かなくなる。どうやら死亡した模様。

コエムシによれば、ジアースはパイロットの命で動いているため、戦闘が終われパイロットは必ず死ぬ、とのこと。

そういう大事なことは、最初から言ってやれよってカンジですね。

まぁ最初からそんなこと言われても、誰も参加しないですよね。

最終回、次の地球で新しいパイロットをスカウトしたとき、コエムシはそのことを黙っていたっぽいですからね。ホント鬼畜。

コダマの次はダイチ。

ダイチは両親がおらず、三人の弟妹と4人暮らし。

休日は叔父さんの仕事を手伝っている様子。

中学生のくせに泣かせるのう……。

ダイチのテーマは「家族」じゃないかと思うんですよね。

僅かに残された時間で、一体何ができるのか。

ダイチは、妹たちを遊園地に連れて行ってあげようとしますが、ゲームの過酷なルールはそれを許してくれません。

こういう情け容赦のない展開は、やはり鬼頭莫宏さんだよなぁ……。

今回の敵はドラム。

 僕がこのゲームに参加することになったら、ドラムだけは絶対嫌だ……。

だって絶対にハズレじゃないですか!

どうやって敵の急所を壊せっていうんですかね。

次がナカマこと半井摩子(なからい・まこ)。

ナカマは母親のミコと二人暮らし。

ミコは夜の仕事をしている。父親は行方不明、いやそれ以前に誰が父親なのかもわからない。

ナカマはミコのことを尊敬している。だけど、ミコの仕事のことで周りの人間から悪く言われることが多かった。

だから普段から、きちんとしていようと考える子供だった。

しかし、それが歪みを生んでいってしまったのですね。

ナカマがこのゲームに参加するキッカケになった臨海学校。

それをナカマに勧めた勧めたのが、ミコさんだっていうのが皮肉ですね。

ちなみに、僕が女性陣で一番好きなのが、このナカマなんですよね。

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