ぼくらの 5巻 ネタバレ感想あらすじ 「ぼくらの」敵の正体が明らかに

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5巻はモジ戦の続きから。

敵の不意打ちを食らい、絶

体絶命の状況に陥ったモジ。

しかし、とっさの機転で放ったコクピット切り離しの戦法が決まり、なんとか勝利する。

コクピットを切り離してわかったこと。

敵性ロボットのコアと、ジアースのコクピットは同じものであるという事実。

ここら辺で「ぼくらの」の設定に気付く人も多かったでしょうね。

僕は先にアニメを見ちゃっていたので「あー」という感じでしたが。

敵の本当の正体が分かるのは、次のマキ戦ですが。

戦闘が終わった後、モジは手術室に向かいます。

自分の心臓を親友・ナギに移植するために。

15人の子供たちの中で、一番達観しているのが、このモジです(へんちくりんなあだ名のくせに)。

ちょっと中一に見えないくらい^^

勘が鋭すぎるために、ナカマにコエムシのスパイじゃないかと疑われていましたね。

結局ナカマの思い過ごしでしたけれど。

しかしコエムシよ、モジが「僕らは一体、何と戦っているんだ?」と聞いたとき、相手の正体を教えてやれよ、とは思いましたね。

せっかく最後の瞬間なのに。

死にゆく者の希望くらい、かなえてやればよかったのに……。

次のパイロットはマキ。

2chでは「五右衛門」とかさんざん言われていたことを思い出します。

このマキ編では、ついに敵の正体がわかります。

実は敵は、平行世界(パラレルワールド)にある地球なんですね。

それで戦闘に負けた方の地球は消滅してしまう。

だから1回先頭に勝てば、100億人の人間を殺すことになる。

マキは「愛する弟のためなら人殺しにだってなれる」と覚悟して、敵パイロットを倒します。

実はここで一点、命題が読者に示されるんですよね。

「自分が生きるために他人を殺せるか?」

この命題については次戦のキリエが、一つの答えを示してくれるんですよね。

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