アクセル・ワールド20巻 ネタバレ感想 いよいよホワイト・コスモスとの全面戦争に突入か!? 

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物語の冒頭は、黒雪姫たち「ネガ・ネビュラス」と赤のレギオン「プロミネンス」との合併会議から始まります。

加速世界始まって初のレギオン合併ということで、春雪も緊張の面持ちです。

そんな緊張しながら待っていた春雪とは対照的に、花火をブチ上げてド派手な登場をするスカーレット・レイン。

側近のパドさんことブラッド・レパード、その他のカシス・ムース、シスル・ポーキュパインとの温度差に笑ってしまいました(笑)

さて、いざ合併会議が始まりますが……。

新登場のキャラ大杉!!

スプルース・ブレビス

モス・モス

ネイビー・ロブスター

カーネリアン・アルフェウス

シナモン・バラエモン

パーシモン・モンク

パプリカ・カプリス

キャロット・タレット

ビート・ビート

アコナイト・アーチャー

セントジョーンズワート・チアラー

ラベンダー・ダウナー

マラカイト・ヘックス

アンバー・キャプター

アイオダイン・ステライザー

カンタル・タンク

エリンバー・ガバナー

ブリック・ブロック

ストロー・バリア

ファーズ・スティック

フリーズ・トーン

クリーム・ドリーム

バーミリオン・バルカン

カーマイン・カノン

マルーン・モーター

グレイシャー・ビヒモス

総勢26人の新キャラです。

主な新キャラはプロミネンスのメンバーが殆ど。

登場人物が多いラノベと言えば「とある科学の禁書目録」が有名ですが、川原さんはそれに対抗しているのでしょうか!?

まぁそれは冗談としても(^^)、こんなに沢山のキャラを作って、全員に見せ場はやってくるのでしょうか。

僕としては、以前に出てきたブレイズ・ハートが再び登場したので、良しとしておきます(偉そう)。

あと、マスタード・サルティシドって、前にパドさんと組んで領土戦戦ってましたよね。結構有能そうなキャラだったので、また見れて良かったです。

川原さんって結構サービス心が旺盛な方なのかもしれませんね。

で、無事にネガ・ネビュラスとプロミネンスの合併は完了。

これで堂々と白のレギオン「オシラトリ・ユニヴァース」に攻め込むことができるようになりました。

そして無事に(?)白のレギオンの支配する、港区第三エリアにやってきた、ミント・ミトン、ショコラ・パペッター、プラム・フリッパーの3人。

その彼女らの前に、いかにも「強敵」といった風情のグレイシャー・ビヒモスが現れます。

絶対絶命のピンチを迎えたミントたちの運命は!?

思ったのですが、白のレギオンのメンバーって、ホワイトコスモスが加速研究会とつながっていることを知っているのでしょうか?

もしかすると聖闘士聖矢のゴールドセイントみたいに、トップの悪事に気付いていないってこともありうると思うんですよね。

しかし、気づいていようとなかとうとも、オシラトリ・ユニヴァースのバーストリンカーたちが、強力無比であることは確かなことです(黒雪姫のデータによる)。

春雪たちは、そんな強敵とどうやって渡り合っていくのでしょうか。21巻を楽しみに待ちたいと思います。

しかし、21巻て出るのはいつくらいになるのでしょうか……。

川原さんって他にもSAOも書いているし、絶対ナル孤独者もありますよね。

AWも映画化するし。

気長に待つことにしますか^^

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