スターウォーズ ローグ・ワンを見たぜ! 

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スターウォーズ ローグ・ワンを見ました!

見たのはホント偶然で。
先日たまたまep4を見たんです。

んでep4って、盗んだデススターの設計図を共和国軍のアジトまで届けるっていうお話しなんですよね。
そこで僕、ちょっと疑問に思ったんです。
「どうやってデススターの設計図盗んだの?」って
デス・スターって警備も頑丈そうだし、シスもいるだろうし……って。

んでep4見終わってからちょっとしたらユーチューブでローグ・ワンの宣伝が流れてきたんです。

「デススターの設計図、どうやって盗んだかやっちゃうよ!」
みたいな内容で。
いや、こんなに軽くなかったけど……。

んで近所のTSUTAYAにいったら、ちょうどレンタル開始して二日目くらいで、まだ借りられてないのもあったんで、借りてきたんです。

(新作が大量入荷するTSUTAYAすばらしい!)

んで感想だけども……

……

……

……
めちゃおもしろかった!

ちょうど昨日、ep4見てて感じた疑問が解消されていくようで気持ちよかった!

あーこれがep4の冒頭につながっていくんだなーと思ったら、
すごく感慨深かった。

レイア姫は単純に「デススターの設計図を盗んだ」って一言ですましてたけど、そのセリフの裏にはどれだけの人の血が流れたのか……

その辺バッチリやってくれましたぜ。

冒頭のストーム・トルーパーとの銃撃戦おもしろかった!

つい二日前にep4見たばっかりだったから、より違いが鮮明になったというか。

ピュンピュン弾が飛んでくる感じ「銃撃戦」って感じでよかった。

ep4で銃撃戦みても、
イマイチ迫力がないっていうかなんというか……。
まぁ40年前の映画なんだから仕方がないって言えば仕方がないんですが。

(注)別にep4を悪く言う気はありませんよ!?
デススターの司令官っぽい人(名前忘れた)も出てきた
ってか、俳優さんが変わってなくてビックリ!
ep4で指令官の人ってどうみても60歳くらいなのに全然変わってなくて驚いた!

さすがに当時の役者さんは亡くなっているだろうし……。

一体どうやって撮ったの!? って思っちゃいました。

(あとで調べたら、そっくりの俳優さんを探してきて、CGで合成したんだそうな。司令官の人をよくよく見たらCGっぽく見えますな。しかし合成技術おそるべし)
全体をみて思ったんですが、スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』を思い出しましたなぁ。

「探し物」をしてくるように命令される主人公。
それが敵の最終兵器の設計図か、兄を亡くした二等兵かという違いはありますが。

ラストシーン、目的を遂げた主人公は次の世代に希望を託して、命尽き果てて倒れる……。

次の世代に繋ぐっていうのは、映画の一つのテーマではありますねぇ。

最後に出てきたレイア姫、アレもCGで作ったそうな。
もはや何でもありですな。

336*280レクタングル大
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