ソード・アート・オンライン 18巻 アリシゼーション・ラスティング ネタバレ感想レビュー キリト、アスナ、アリスの戦いもひとまず終了

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ついにアリシゼーション編も最終巻をむかえました。

9巻から数えて十一冊目でやっと一区切り。

足かけ6年と半年。長い、長すぎるぜ……。

キリト復活!!

冒頭の日本人プレイヤー、アンダーワールド人連合軍VS中韓プレイヤー軍の戦闘中、キリトが復活します。

良かったね!

アスナ! アリス!

しかし、キリトとアスナが戻ったはいいけれど、アリスも現実世界にやってきましたね。

これでキリト争奪戦が過熱するじゃあないですか。

ヴァサゴとガブリエルとの戦いに決着

ついにヴァサゴとガブリエルが、最後の時をむかえました。

悪党にふさわしい末期だったと言えるのではないでしょうか。

しかし川原先生って、悪党の描写が上手いですねぇ。

別作品になっちゃうんですけど、アクセル・ワールドの能美征二(のうみ・せいじ)、ブラック・バイス、ホワイト・コスモスなんかの描き方が秀逸です。

なんというか、いやらしい敵、策を弄する敵の描き方が上手いです。

いち作家志望者として、見習いたいところが多すぎます。

しかし、川原先生、仕事量多すぎです。

SAOだけじゃなく、アクセル・ワールドもあるし、絶対ナル孤独者もある。

それに加えて、映画もあったし……。

それプラス、たくさん本を読んだりして勉強しなきゃならないし(SAOやAWを読んでいる限り、川原先生は相当たくさんの本を読んでいると思います)……。

一体、いつ寝ているんでしょうか?

よく、ラノベ作家で一番仕事をしているのは誰か?っていう話になって、多分、西尾維新さんか、鎌池和馬さんだという結論になるんですけど、僕は川原さんが一番じゃないかと思っています。

アクセル・ワールドに続く……のか?

20巻では仮想世界と、人工知能の未来について言及されていますね。

アクセルワールドで、グリーングランデが言っていたこと。

アクセル・アサルトやブレイン・バースト、コスモ・コラプトにつながっていくのでしょうか。

アクセル・アサルトとコスモ・コラプトは廃棄されているのですよね。

そこまでどうつながっていくのですかね。

さて、アリシゼーション編は、ひとまず終了。

2017年に新章が始まるみたいです。

次は絶対ナル孤独者の3巻目ですね。楽しみに待ちたいと思います。

個人的にはアクセル・ワールドの新刊の方を読みたいのですが(笑)

336*280レクタングル大
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