ベルセルク 7話 黒き魔女 ネタバレ感想 イシドロが大活躍です

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ルカとニーナ

前回、邪教徒に襲われながらも、悪霊の力でピンチを切り抜けたキャスカ(エレーン)。
一夜明けて、邪教徒関係の方々から、貢ぎ物(?)を送られます。
そのために近所の奥様方から白い目で見られ、困惑顔のルカ姉。

邪教徒狩りにおびえるニーナ。
キャスカを捨ててこよう、とルカに提案します。
「途中で放り出すなんて、まっぴらだね。エレーンもアンタも」
と、それをバッサリと拒否。
ルカ姉、男前です。
しかし、沢城さんの声、イケメンボイスですな。
その時、リュシーがテントに入ってきます。

ガッツ到着

邪教徒狩りに連行されるペペ。
そこに割って入るルカ。
小物臭プンプンの邪教徒狩りの隊長(?)にタンカを切ります。
「人が何か言おうとすると、そうやって脅して口を塞ぐ。剣をチラつかせて、塔の上から人を裁いて、アンタら自分を天使かなんかだと、カン違いしてんじゃないの!?」
ルカ姉いい女ですね。
娼婦をしているのがもったいないくらいです。
故郷に連れて帰ろうとしていたジェロームの気持ちも分からんでもないですね。

ルカ姉大ピンチ! のその時、ガッツが割って入ります。
「ここが聖地だと? 掃き溜めの間違いだろ?」
相変わらずの気取ったセリフ回しです(笑)

その後、ガッツはルカたちと一緒にキャスカを迎えに行きます。
しかし、キャスカは既にニーナと共に家出(?)した後でした。
「キャスカ……」
もぬけの空になったテントを見て、そっと呟くガッツ。

邪教徒に捕まるニーナとキャスカ

その頃、キャスカと一緒に逃げ出したニーナ。
案の定というかなんというか、大ピンチを迎えています。
よりによって、邪教徒の皆さん方にとっ捕まってしまいます。
何のかんの言いながら、トラブルを巻き起こしますねぇニーナは。
しかし、物語を転がすためとはいえ、こういうトラブルメーカーなキャラはちょっといらっと来ますね^^

捕えられたニーナとキャスカ。
二人は邪教徒の洞窟に連行されます。
お約束通りに、ニーナは素っ裸にひん剥かれてます(笑)
ニーナのピンチに、キャスカはまたもや悪霊を呼び寄せます。
邪教徒たちは取り憑かれ、周りの人間たちを襲い出します。
タイミングが悪いことに、そこへ邪教徒狩りが乗り込んできて、まさにパニック状態。

戦闘中、ファルネーゼは『あの夜』のことを思い出します。
ガッツにさらわれ、恐怖の体験をすることになった夜の事です。
「これはまるで……あの時の……」
その時の恐怖を思い出し、身震いするファルネーゼ。
関係ないですが、邪教徒狩り隊が喰われていく様子を見て、エヴァ初号機の暴走シーンを思い出したのは僕だけでしょうか。

イシドロ大活躍ですね。

コントロール良過ぎ(笑)

現代に生まれていたら、甲子園を狙えたのではないでしょうか。

逃げ出す雄山羊様(笑)
「角が引っ掛かって……」
「置いて行かれよ、そんな物!」
コントかいな(笑)
そんなこんなで、雄山羊様は使徒もどきにされてしまいます。
キャスカにチョメチョメなことをしようとしたときに、ガッツが颯爽と現れます。

原作でもカッコイイシーンだったなぁ。
アニメで見れて良かった……。

感想

今回はCGちょっと多目でしたか?
戦闘シーンでCGが多くなるのは仕方がないとしても、普通のシーン(冒頭のルカとニーナのシーン)でCGを使うのはどうかと。
CGのために、キャラの表情の動きが、ぎこちなくなっているような気がするのですが。
中盤のガッツ登場シーンは良かったです(泣)
「灰よ」が流れるタイミングも完璧でした^^

336*280レクタングル大
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