七つの大罪 22巻 ネタバレ感想レビュー メリオダスがついに<十戒>に敗れる! 

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七つの大罪22巻の感想です。

エスカノールの放った一撃は、ゴウセルを狙ったものではなく、その背後にいたドロールとグロキシニアを攻撃したものだった。
この一撃が端緒となり「大喧嘩祭り」は強制的に終了。
メリオダス対ドロール、グロキシニア達『十戒』との戦闘に突入してゆく。

ドロールは秘儀『巨神の抱擁(ギガント・エンプレス)』でエリザベスたちを岩の牢に幽閉する。
ドロールは人質を取ったつもりだが、メリオダスは意に介さない。
ドロールの二本の右腕をあっさりと斬り落とす。
その後も、メリオダスは十戒のコンビを圧倒的戦力で攻め立てる。
そして最後のトドメを刺そうとした――その時、四方の空から大量の流れ星が降ってくる。
その正体は、残りの十戒だった。

ゼルドリス、エスタロッサ、フラウドリン、モンスピート、メラスキュラ、グロキシニア、グレイロード、デリエリ、ドロール。
ガラン以外の全員が揃った十戒は、圧倒的強さでメリオダスを追い詰めていく。
十戒たちの連続攻撃に、ボロボロになっていくメリオダス。
もはやこれまでか……と思われたその時、逆転の技が炸裂する。

『リベンジ・カウンター』
自らが受けた魔力のダメージを蓄積し、それを一気に開放する大技。
しかし、エスタロッサはそれすらも片手で防いでしまった。万事休す。

エスタロッサは、打つ手のなくなったメリオダスを一方的に追いつめてゆく。
そんな彼の口から、衝撃の事実が語られる。

「今度はいつ裏切るんだ? <十戒>の統率者だったお前が、俺らを見捨てたときみてぇに……」
「お前は突如俺たちを裏切ると、魔界を滅茶苦茶に破壊し姿を消した。居合わせた<十戒>二人を惨殺してな」
「三千年前の戦争はお前が始めたんだよ」
そこへバンが『絶気配(ゼロサイン)』で割り込んでくる。
バンはメラスキュラを一瞬で葬る。が、しかし、エスタロッサには敵わない。
エスタロッサはバンの攻撃も、全く意に介さない。
そしてエスタロッサは、メリオダスにトドメを刺すのだった。

メリオダス敗北から一か月後。
ブリタニアは魔神族によって掌握されていた……。

336*280レクタングル大
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