掟上今日子の備忘録 漫画版 3巻 ネタバレ感想レビュー セーラー服姿の今日子さんがサイコーです

スポンサーリンク

掟上今日子の備忘録3巻の感想です。
一応、原作の方も読んでいるので、原作との比較もしながら感想を書いてゆこうと思います。

1話目のお話は「掟上今日子の退職願」より「掟上今日子の飛び降り死体」。
野球場のマウンドで、ピッチャーの死体が発見される話。
これだけなら、なんてことのない事故に見えるかもしれませんが、そのピッチャーの死因は「転落死」
何もないマウンドの上で転落死してしまったのです。
彼は一体どこから飛び降りたのでしょうか?

鬼庭警部が結構若い感じでしたね。
僕は四十歳くらいの年齢の人を予想していたのですが。
バックネットによじ登ったことを、頑なに信じようとしない今日子さんが可愛かったです^^
2~5話は「掟上今日子の遺言書」の本編一冊をまるまる使ったお話。

相も変わらず災厄に遭いやすい体質の隠舘厄介(かくしだて・やくすけ)。
今回、彼が得た職は古書店の店員。
しかし、就職して間もなく、ビルから飛び降りてきた女子中学生・逆瀬坂雅歌(さかせざか・まさか)に直撃され、入院する羽目に。
当然ながら古書店はクビ。
今日子さんと厄介は、厄介の恩人である紺藤さんからの依頼で、なぜ雅歌がビルから飛び降りたのかを調査することになります。

この巻の見どころと言えば、もちろんセーラー服コスプレをした今日子さんでしょう。
原作(掟上今日子の遺言書)の表紙の描かれていましたね。
(最初に「遺言書」の表紙を見たとき、僕はてっきり今日子さんの中学生時代のお話なのかと思っていました。中身読んだら全然違ってましたけれど^^)
中学生に襲われて、身ぐるみ剥がされる今日子さんサイコーです。
(文字に起こしたら猟奇的なことこの上ないですが)
原作では文字だけだったので、脳内で連想するしかなかったのですが、コミカライズにともなって絵もついているので、ビジュアルで見れて良かったです。
とくに浅見ようさんは、絵が上手いので、喜びもひとしおでした。
ところで、表紙の今日子さんのスカートが短く感じるのは僕だけでしょうか?
(いいぞもっとやれ)
今日子さんのブレザー姿、僕も見てみたかったです。今度、ポストカードでも作って四巻の特典にしてくれませんか?

僕は紺藤さんは30手前くらいの、若い人を想像していました。

でもコミック版では40くらいのおじさんになっていますね。

「仕事のできる編集者」っていうイメージだったので服装も、もっとオシャレなのかなーと思っていたら、普通にワイシャツにネクタイで、ちょっと拍子抜けしたかも。

今回出てきた逆瀬坂雅歌は、これからも出てくるのでしょうか。
名前は何回も出てきながらも、結局一度もセリフがないまま退場してしまった彼女。(というか、一回も顔が出てこなかった)
『自分を知られることを極端に嫌う』とい性質の彼女。
その特異な性質の為、僕達読者に強烈なインパクトを残してくれました。
なにしろ「自分の好みの本を知っている」という理由で、古書店の店主を殺そうとしたのですから。
このエキセントリックな性格の由来は、次巻以降で明らかになるのでしょうか。
というか、使わなきゃもったいないですよね。僕達読者も、彼女の性格の本質を知りたいと思ってますし。

っていうか、僕は原作本は「掟上今日子の遺言書」で止まってるんでした(汗)
急いで「婚姻届」も読まなきゃ(泣)

336*280レクタングル大
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする