新約 とある魔術の禁書目録 4巻ネタバレ感想 乱数 円周 病理 木原一族が集合です

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この巻のお話


3巻でハワイに遠征した上条たち。だが、ラストで彼らがハワイに集められたのは全てバードウェイの策略だったことが判明。
それを受け、学園都市に帰らないことを宣言する上条。
反学園都市サイエンスガーディアン27社が主催する格闘大会『ナチュラルセレクター』
そこへグレムリンの3人の刺客が放たれる。対する学園都市側は『乱数』『円周』『病理』の三人の木原を用意。そこへナチュラルセレクターの参加者3人も加わり、三つ巴の戦いが始まる。

感想


4巻を手にとって最初に思ったこと。「分厚いな!」それもそのはず、3巻は386ページなのに対して、4巻は454ページで68ページ増。それに加えて、なぜかあとがきが12ページも(ちなみに3巻のあとがきは2ページという)。

前回までハワイにいたのに、何故か急に格闘大会が始まってしまいました(笑)。まぁそれはそれでいいとして(いいのか!?)、格闘大会といえば、昔から少年漫画で熱くなる展開ナンバーワンじゃありませんか!
古くは天下一武道会、または天兆五輪大武会、魔界統一トーナメント。格闘大会と聞いて熱くならない男子はいませんよ! さぁ、今こそ血沸き肉躍る戦いが始まる!
と思いきや、グレムリンが割り込んできて、大会中止↓ なんじゃそりゃ。
これ以降は、グレムリン(マリアン・スリンゲナイヤー、ウートガルザロキ、シギン)、学園都市の木原勢(乱数、円周、病理)、ナチュラルセレクターの参加者たち(雲川鞠亜、近江手裏、サフリー・オープンデイズ)三者三様のバトルの様相を呈してくる。

マリアン・スリングナイヤーの攻撃エグ過ぎ……。人間を生きたまま家具にしてしまうなんて、心理的にもビジュアル的にもヤバイと思いました。ちょっと普段の「とある」とは毛色が違った展開だなと思いました。もしアニメになったら、このシーンは修正入りまくりですね。

そういえばテレスティーナがちょっとだけ出てきましたね。名前だけですけど。『電磁砲』が好きだったので、覚えていたんですよね。ちなみに電磁砲は1期しか見ていません。
確か、人体実験するために木山先生の教え子たちを攫ったんでしたっけね。今までは美人のお姉さんってカンジだったのに、最終回手前で急に顔芸やらされた挙句、美琴にレールガン食らって逮捕と相成った可哀想なキャラでした(チーン)。できれば新約にも出てきてほしいところですな。

  
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