新約 とある魔術の禁書目録 5巻 ネタバレ感想 グレムリンの重鎮トールが登場 フロイライン・クロイトゥーネを追う

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この巻のお話

3巻はハワイ、4巻はバゲージシティで、それぞれ死闘を繰り広げてきた上条。その彼だったが、気が付くと学園都市のベンチの上で目を覚ます。
何故か学園都市に戻ってきた上条。『グレムリン』との対決は次回以降に持ち越しとなったが、どうにかこうにか日常に戻ってくることはできた。

これから始まるのは文化祭『一端覧祭』。その規模から見て、学園都市だけでなく、日本最大の祭りとも言われている。
寝ぼけたまま学校に戻った上条は、そこでいきなり同じクラスの吹寄制理(ゆきよせ・せいり)にシバかれる。吹寄曰く「何勝手に一端覧祭の準備サボってんのよ」とのこと。この一声で、強制的に準備に駆り出される上条。
しかし、トラブルは上条を放っておくわけがなかった。


夜の街に買い出しに出かけた彼の前に現れたのは、バゲージシティで遭遇した『魔神』オッレルス。通称『魔神になるはずだった男』。


驚く上条に、オッレルスはさらに驚愕の一言を述べる。
「その右手の異能の秘密を知りたくないかい?……幻想殺し≪イマジン・ブレイカー≫の秘密を」

感想


前巻まで続いた海外遠征(?)がようやく終わり、学園都市に戻ってきた上条。んで、気が付いた場所が、何故か公園のベンチ(笑)。カイジかっちゅーの(笑)。まぁ変な腕時計も、ウン百万の借金もありませんが。カイジに比べたら、まだしも恵まれてますよね。

前回までバトルモノだったので、今回は日常モノ……かと思いきや、きっちりとバトル展開にしてきました。まぁ5巻は、バトルと日常の半々といったところでしょうか。


上条は上条で、オッレルスと会ったり、かと思いきや『グレムリン』のトールと手を組んでフロイライン・クロイトゥーネ救出作戦を展開したりと大忙しです(ところで文化祭の準備はどうなった……?)。
それ以外にも、麦野さんが料理しようとしたら、人体生成しちゃってサンドリヨンが復活したり、胴体真っ二つになって死んだはずのフレンダが甦ったり、アクション?ORホラーか?と聞きたくなるような展開。

今回癒されたのは、フレメアと打ち止め≪ラスト・オーダー≫ですかね。二人で危険な第十学区までお肉食べに行って。あのシーン読んで、久しぶりにお肉食べたくなりました。すき屋とかには週一か週二くらいの頻度で言ってるんですけど、あんな薄い肉じゃなくて、ステーキみたいな厚い肉食べたくなりました。五、六年振りにガスト行こうかな……。

今回、首尾よくバードウェイを騙した上条とトール。しかし、その代償といってはなんですが、上条は大怪我を負ってしまう(まぁこういうバトルモノでは、主人公が大怪我するのはデフォだよね)。

そしてちゃっかり復活した垣根帝督(笑)。上条は垣根帝督の野望を阻止できるのでしょうか。そして文化祭の準備はどうした!?


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