涼宮ハルヒの憂鬱 小説版 ネタバレ感想 新作はいつ出るの!?

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ストーリー

うすらぼんやりと中学時代を過ごし、この春、県立北高校に入学したキョン(♂・本名不明)。
このまま何事もなく、高校生活を過ごすかと思われていたが、それは思わぬ形で壊れることとなる。
入学式の日に、
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
そんなとんでもない自己アピールをかました女子生徒、涼宮ハルヒ。
キョンは席が近かったこともあり、ハルヒと一言二言話すうちに、ハルヒと行動を共にすることになっていく。その後、眼鏡の美少女・長門有希、ロリッ娘上級生・朝比奈みくる、謎の転校生・小泉一樹を加え、SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)を結成することになるのだが……。

感想

もはや言わずと知れた、この作品。
ちょっとアニメや漫画に詳しい人なら、必ず見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。
今更かよ? なんて言われそうですが、感想を書いてみたいと思います。

僕がハルヒを最初に見たのは、某動画でしたねぇ。ハルヒダンスの動画だったと思います。どこかの学校の文化祭で、クラス皆で踊っているやつでしたか。
その当時、僕はまだアニメに興味を持ったばかりのことで、何が何やらよく分からなかったという印象でした(その時まで、見ているアニメといったらドラゴンボールや、こち亀、頭文字Dくらいでした)。
それがアニメや漫画に興味を持って、色々見ていくうちに、「ハルヒって凄いアニメなんだ」ということが分かってきました。
しかし、惜しむらくはその当時は既にハルヒブームは一段落した、といった風潮でした。その代わりに出てきたのが、同じ京都アニメーション制作の『らき☆すた』でした(そういえば、らき☆すた主人公の泉こなたを演じたのは、ハルヒ役の平野綾さんですね)。
あー欲を言えば、もうちょっと早くハルヒのことを知りたかったー。
そして、ブームの渦中にいたかったー。
ま、過ぎたことは仕方ないか。

ストーリーを読んで思ったこと。
僕もキョンと同じような青春を送りたかったー、っていう事ですね。
ちょっと変わってるけど(ちょっとどころじゃない?)可愛いクラスメイトと、面白い仲間たちと、作中に出てくるような不思議体験をしてみたかったーと思いました。

そういえば、ハルヒのアニメ、一期の途中まで見てとまっているんでした。
二期も見ないと……。

そういえば、アニメ三期って作られるんですね?

336*280レクタングル大
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