続・週刊モーニングの新人賞に投稿しました

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モーニングゼロに投稿した!

寺野です

こちらの記事にあるように、去年の10月ころから、ふと思いついて漫画を描きはじめました。

せっかく描くんだから、新人賞に投稿してみようと思い立ち、完成原稿をド年末の29日に発送しました(いやー疲れた)。

前の記事では、そのときの様子を書いたのですが、今回はなぜ僕がアラフォーにして人生初投稿なんて無謀なことをしたのか、その理由を書いていこうと思います。

落ちたときの言い訳じゃあないですけど、ぼくは別にプロになりたくて原稿を送ったわけではありません。
そもそも、この年齢からプロを目指しても無理ゲーってやつでしょう。

じゃあ、なぜ僕はモーニングに送ったのか!?

その理由は……?

「自分の作品を評価してほしかったから」

はい、↑これだけです。

本当にこれだけ。

けっこう前に書いたんですけど、僕は以前、小説家を目指していたことがあったんです。

自分で短編書いて、投稿サイトにアップして。プロの編集さんに見てもらって、けっこう良い評価もらったこともあったんです。

まぁ色々思う所があって、小説家になることはあきらめたんですけど。
(っていうか小説書くのはムズいです><)

それから少し時間が経って、今度は漫画を描いてみるかーってなって、原稿できたんで、じゃあ雑誌に送ってみるかーってなったんですよね。

世の中には、自分の作った作品を他人に見せずに、そのまま机の中にしまっておく人とかいるらしいですけど、それはすごく勿体ないと思うんです。

僕は思うんですけど、全ての創作物は他人に見せて、評価されるために存在する、と思っています。

全てのクリエイターよ! 酷評を恐れるな

確かに、自分の描いた小説なり、漫画なり、イラストなりを人に見せるのは勇気がいります。

「下手くそ」

「小学生以下」

なんて言われることもあるでしょう。

特にネットではフィルターがかからない分、リアルの1000倍は辛辣です。

酷評されて、もう二度と創作するのがイヤになるかもしれません。

僕の実体験

これは僕の実体験なんですけど、小説家を目指していたころ、自作の小説を某サイトに投稿したことがあったんですね。

そのときは「面白い!」というコメントと「つまんね」というコメントが4:1ぐらいで来たのかなー。

そのときの僕の感想としては……。

「う……嬉しい……」

っていうのが正直な感想でした。「アンタの小説、つまんねぇよ」っていうコメントすら嬉しかったんですね。

自分の小説について、マイナスの評価であっても嬉しいものなんです。

なんていうか、他人から反応が返ってくる(評価される)っていうことが、こんなにも気持ちのいいものだっていうのが、はじめて分かったんですね。

まぁ確かに貶されるよりは褒められる方が嬉しいですが^^;

創作していて一番つらいのは、スルーされること

どこかで読んだんですけど、創作していて一番つらいのって、自分の作品を無視されることなんですよね。

僕も自分で小説を書くまでは、そんな言説「ホンマかいな」って思ってたクチなんです。

でも自分で経験してみて分かりました。

自分の作品をスルーされる辛さ!

本当に、「誰でもいいからコメント頂戴!」って気になってきます。あの辛さは実際に体験してみないと分からないと思います。

まとめ

まぁ僕が言いたかったのは、「世の創作者よ、自分の作品は迷わず人の目にさらそうぜ」ってことです。
「叩かれるかもしれんけど、それはそれでいい経験になりますよ」と言いたい。

PS

モーニングゼロは投稿者全員に講評をつけてくれるそうです。

僕の作品はそれこそ小学生のラクガキレベルの原稿なんですが、いったいどんなコメントが帰ってくるのでしょうか……。
いまから戦々恐々としています。

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