週刊モーニングの新人賞に投稿しました

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つい先日、というか年明け直前の12月29日に、自前の漫画原稿を完成させました。
拙い作品ですが、せっかく自分で漫画を描いたので、記念にということで新人賞に投稿してみました。
ので、その一部始終をお送りしてみたいと思います。

齢39にして、初めて漫画執筆&雑誌に投稿!

モーニングゼロに投稿しました

送った先は、あなたもご存じの週刊モーニングです。

グラゼニ面白いですねー。

ジャイアントキリング、アジアカップ編どうなるんでしょうねー。
ちなみに僕が一番楽しみにしているのはガカバッカだったり。

なぜ僕がモーニングに送ったかというと、単純にモーニングという雑誌が好きだからなんですよね。

まだバガボンドが乗ってる時期から読んでましたよ。
っていうかバガボンドいつ連載再開されるんですかね。

ということで、僕が原稿を投稿したときのことを紹介していきたいとおもいます。

今回、僕がとった方法は実際に推奨されているものとは異なります。
投稿するときには、投稿用のお作法があると思います(というか絶対にある)。

このブログを読んでいる方で、漫画家志望の方がいらっしゃったら、自分で調べられることをおススメします。
僕は残念ながら、調べるヒマがなかったので、自己流でやらせてもらいました。

準備するもの

ここでは投稿するにあたって僕が準備したものを紹介します。

①原稿

これがなかったら始まりませんね。

どんな内容かはお見せできません。さすがにマズイと思うので……。

原稿が帰ってきたら新都社にでも投稿しようかな……。

なお、送る前に必ずコピーをとっておきましょう。

②クリアポケット

これに原稿を入れます。

③封筒

原稿を入れた②をさらにコレに入れます。

④厚紙封筒

原稿を入れた③の封筒をさらにコレに入れます。

表面には送付用の伝票を張り付けて、裏面には自分の住所を書きます。

封筒の表面には「モーニングゼロ2018年12月期応募原稿在中」と赤字で明記しておきます。

ちなみに②③④すべて百均で買ってきました。

⑤返信用封筒

④の封筒が余ったので、1枚を返信用封筒にします。

表面に自分の住所を書いて、折って原稿といっしょに④の封筒に入れます。

(なお、まだ封筒は閉じてはいけません。あとで郵便局で切手代を調べて張り付けなければならないからです)

画像では見切れてますが、赤字で『返信用』と書いてあります。

郵便局まで出しに行く

準備が終わったので、郵便局まで出しに行きます。

しかし、もうすでに時間は夜7時をまわってます。

近くの郵便局は閉まってるので、バイクで10分のところにある、大きめの郵便局まで行きます。

なんやかんやで郵便局についたら7時20分をまわってました。

郵便局が閉まるのは8時。まだ時間には余裕があるとはいえ、焦ってきます。

運よく受付にはお客さんがいませんでした。

原稿の締め切りが31日必着(この日は29日でした)だったので、窓口のお姉さんに「31日に着きますか?」って聞いたところ、「無理かもしれません」とのこと。

ナ、ナンダッテー

どうしよう……。

お姉さんに「なんとかなりませんか?」と相談したところ、ゆうパックなら大丈夫とのこと。

「それでお願いします!」

それからは、僕がゆうパックの伝票を書いて、返信用封筒にはる切手を買って、それからお姉さんが大急ぎで手続きしてくれて、なんとか期限に間に合いました。

ゆうパックの、お客様控えの伝票を握りしめながら、家に帰ろうとする僕。

ふと振り返ったら、僕の後ろに10人くらいお客さんが並んでました。

あともうちょっと遅れてたら、間に合わなかったかもしれません。

まとめ

ということで、モーニングの新人賞に投稿してみた、という記事でした。

原稿の送り方について、ここに書いた方法は、一般的なやりかたではないかもしれません。

というか、これよりも良い方法は必ずあると思います。

この記事を読んでいる中で、漫画家志望の方がいたら、ここに書かれた方法はとらず、いったんご自身で調べることをおススメします。

というわけで、今はモーニング編集部からの返信を待っている状態です。

必ず講評用紙をつけてくれるとのことなので、返ってきた際には、またこのブログで報告したいと思います。

では。

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