進撃の巨人 第3巻 ネタバレ感想 イアン班長の言葉が刺さります

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進撃の巨人3巻のネタバレ感想です。

冒頭、調査兵団と巨人の群れのバトルシーン。

リヴァイ兵長強いしかっこいいですね。

潔癖症のくせに、血まみれの兵士の手を握ってあげるところがイイですね。

強いし男気があるし、その後の人気爆発も納得です。

主人公のエレン、もっと頑張れよ……。

まぁ僕が一番好きなのはサシャなのですが^^ もしサシャが死んだらこの漫画読むの止めるかもしれません。

サシャと言えば、仮病使ってましたね(笑) マルコに褒められたと思ったら、お腹が痛いふりして傷病兵になろうとは、相変わらずのサシャクオリティ。

前巻で巨人化して訓練兵を助けたエレン。

皮肉なことに、そのせいで上官に巨人の仲間ではないかと疑われてしまいます。

巨人に対する恐怖のあまり、エレン、ミカサ、アルミンを砲撃しようとする上官。

最初読んだときは「肝っ玉の小さい上官やのう」なんて思っていたのですが、この状況を考えると、上巻の判断も分かる気がしますねー。

後出しジャンケンになっちゃうけど、実際に巨人になれる人間もいたんだし。

しかし、ピクシス司令に「小鹿のように繊細な男じゃ」なんて言われる上官。可哀想。

この巻の見せ所は、アルミンの説得シーンではないでしょうか。

上官たちを説得しようとするアルミン。

参謀としての才能は計り知れないものがありますね。

しかしピクシス司令、声がデカすぎ……。

壁の上から、全兵士に聞こえるくらいの声って、どれくらいの大きさなんでしょうか?

イアン班長いいですね。

期待されていたエレン巨人が、全く使い物にならず「撤退すべき」と言われても、撤退しなかった。

本心では撤退したかったのでしょうけれど、ここでエレンを見捨てて逃げたら、人類に打つ手はなくなる。だから撤退しなかった。

イアン班長の言葉「俺達が今やるべきことはこれしかないんだ(略)命を投げ打って健気に尽くすことだ」

でもイアン班長、4巻でお亡くなりになるんですよね……(泣)

実は、僕が進撃の巨人を読み始めたのって、この第12話「偶像」からなんですよね。

行きつけのTSUTAYAの漫画コーナーで、えらいプッシュされてて、試し読みの小冊子読んで、一気にハマっちゃったんです。

本編の方も読んどくかーってことで、雑誌コーナーの別冊マガジンに乗っていたんのが、この12話でしたね。

最終ページが、巨人化したエレンがミカサを殴りつけるシーンで、キャプションで「ミカサ死す!?」なんて書かれていて「そんなワケねーだろ^^」って心の中でツッコんでましたね。

あー懐かしいなー。

336*280レクタングル大
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