響 小説家になる方法 1巻 柳本 光晴:著 ネタバレ感想

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あけましておめでとうございますお願い

本年度も、どうぞ当ブログをよろしくお願いいたします。
去年の十二月末にブログを再開したところで、まだ再開一か月もたっていないのですが、今年も、あなたにオモロイ情報を、ゆるゆると提供できたらな、と思っております。

さて、新年一発目の記事は『響 小説家になる方法』の第1巻を取り上げてみたいと思います。

いやー僕はこの漫画を初めて見たとき、タイトルにやられましたねー。
え? そんなにいいタイトルかって?
いや実はですね。僕は作家を目指してまして、こっそりと日々自作の小説を某投稿サイトに投稿してるんですよね。
このあたりのことは自己紹介でも書いてますが。
そんなわけでこの漫画、アマチュア作家でプロ志望の僕の心を鷲掴みにしちゃったわけですよ。

前置きはこのくらいにして、ではあらすじのほうにいってみたいと思います。

【あらすじ】

未曽有の不況にあえぐ出版業界。
とにかく本が売れない。

そんな折、雑誌『木蓮』に送られてきた奇妙な原稿。
若手編集者、花井ふみはその作品の圧倒的な出来栄えに打ちのめされる。
この作品なら、今の出版会に革命を起こせる……。
何としても出版にこぎつけようと、鼻息を荒くするふみだったが、原稿には肝心の連絡先が書いていなかった。

わかるのは『御伽の庭』というタイトルと『鮎喰響』という作者名だけ……。

大人しめの外見とは裏腹に、奇特な性格をした響。
彼女は入学早々問題を起こす。

上級生とケンカして指を折る。
文芸部の先輩、リカと揉めて本棚を倒す。
屋上から飛び降りそうになる。

文学少女然とした見た目からは想像もできない、エキセントリックな行動を繰り返す。

そんな彼女に振り回されてゆく周囲の人々……。

その一方『木蓮』編集部の花井は、勝手に響の住所と電話番号をでっちあげ、新人賞に潜り込ませる。
編集者の領分を超えた行動にあきれる、先輩編集者の大坪。

なんとか鮎喰響に連絡をとる方法はないものか……。
ヤキモキする花井のもとに、一本の電話がかかってくる。

電話の相手は自らを『鮎喰響』と名乗るのだった。

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