食戟のソーマ 第20巻 ネタバレ感想 表紙はロリえりな 次の闘いの舞台は進級試験へ

スポンサーリンク

食戟のソーマの20巻の感想です。

最近この漫画にハマったのですが、面白いですね。

料理漫画ということで、読まず嫌いをしていたのですが、2日で全巻読み切ってしまいました。

簡単に感想を書くと「良くも悪くも少年漫画をしている」作品ですね。

『料理』という、白黒つけにくい分野を扱いながらも、きちんと少年漫画として仕上げている、という印象です。

作中に出てくる料理の知識も豊富で、うならされることもしばしば。

まぁ僕は料理が全くできないので「へぇー」ということしかできないのですが。

料理を扱いながらも、その中で少年漫画の原則、すなわち「努力」「友情」「勝利」を入れてきています。

作者のその手腕に脱帽です。

小難しいことはここまでにして、感想を書いてゆこうと思います。

19巻までの感想は、機会があれば書くかもしれません。

この巻のお話

中枢美食機関<セントラル>入りをかけて、遠月十傑の第一席・司瑛士(つかさ・えいし)と勝負することになった創真。

もし創真が負けたときは、司の要求通り中枢美食機関<セントラル>の一員として、司のパートナーにならなければならない。

そしてもし創真が買ったときは、創真は遠月十傑の第一席となる。

この大事な一戦のテーマは「フランス料理」

この戦いにおいて、創真はフレンチでは前代未聞の「炭火焼き」を使った料理を提供する。

創真オリジナルのフレンチ・鹿もも肉の炭火焼き―栗のソース―。

フレンチでは有り得ない調理方法で、審査員の薙切えりな(なきり・―)と新戸緋沙子(あらと・ひさこ)をうならせる。

しかしながら、軍配が上がったのは司の方だった。

これで創真の中枢美食機関<セントラル>入りは決まりか? と思われたが、意外にも司は前言を撤回。

創真の中枢美食機関<セントラル>入りは流れる。

司曰く「幸平……お前は俺が扱うには破天荒すぎるな」

「懐刀としては制御できそうにない」

とのこと。

幸か不幸か、創真の中枢美食機関<セントラル>入りはなかったことになる。

その一方で、中枢美食機関<セントラル>側の実施する『残党狩り』に異変が起きる。

今までは中枢美食機関<セントラル>の圧勝続きだったのだが、ここにきて残党側が盛り返してきていた。

その中心にいたのは、創真と同じ極星寮(きょくせいりょう)組の田所恵(たどころ・めぐみ)と、かつて創真と肉勝負を繰り広げた水戸郁魅(みと・いくみ)だった。

336*280レクタングル大
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする