ガンゲイル・オンライン 2話「GGO」 ネタバレ感想 「頑張って敵の血を吸わせるんだよ?」「うん! 頑張って殺す!」←女子の会話じゃねーな

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銃によるチーム戦のバトルロイヤル。これが“もう一つのSAO”――

どーも寺野です。
ガンゲイル・オンラインの2話をみたので感想を書いていこうと思います。

前回はいきなりスクワッドジャム(以下、イカジャム)の冒頭でしたけれど、今回は主人公、古比類巻香蓮(こひるいまき かれん)がどうやってレンになったかということが語られます。

雨、少女は如何にして香蓮からレンになったのか

一応おさらいをしておくと、この物語は都内の大学に通う女子大生、古比類巻香蓮が主人公です。香蓮は自分の背が高い(180センチオーバー)ことに悩んでいました。それでせめてゲームの中でだけは小さくてカワイイ女の娘になりたいと、GGOに手を出すのでした。

GGO2話より リアルでのレン

地元、北海道の友人、篠原美優(しのはら みゆ)の助言を受けて、アミュスフィアとアルヴヘイム・オンラインを手に入れます。

ここからアバターを生成するですが、なぜか背の高いキャラが選ばれれしまいます。それから香蓮はゲームをハシゴするのですが、できあがるアバターはリアルの自分と同じような高身長のキャラばかり。

香蓮には悪いですが、ここは思わず笑ってしまいました(笑)

背が高いだけならまだしも、横にも広くなっとるやん(笑)

それだけじゃなく、次のゲームでは人型ですらなくなってるし(笑)

現実のオンライゲームでも、ランダム生成するときって、かたよりがあるんですかね? そこんとこどーなんですか? ぼくはオンラインゲームはやらないので分からないんですよね。

最後にオンラインゲームやったのってモンハンが最後だし……。あ、モンハンっていってもMHWじゃあないですよ? モンハン3ですよ(多分)。最初のブタみたいなモンスターにやられてそれっきりプレイしなくなったなぁ……。

そんなこんなでGGOの世界に足を踏み入れたレン。
最初は街を散歩したり、モンスターを狩ったりしているだけでしたが、ちょっとした偶然から、対人戦闘にもハマっていきます。

それにしても、原作じゃGGOには女性プレイヤーは少ないって設定でしたけど、今回の放送を見ているかぎりでは、けっこう女性キャラは多くないですかね?

レンが最初の街を歩いているとき、2、3人の女性の声が聞こえた気がしたもので。

女性キャラを数えてみると、レン、ピトフーイ、フカ次郎、エヴァ、アンナ、トーマ、ローザ、ソフィー、ターニャ、クラレンス、シャーリーとそれなりに多目。まぁ「数が少ない」と言えないのではないかと。

原作では、GGOの殺伐とした世界観から、女性はプレイしづらいと言われていましたけれどそうでもない様子。もしかして2025年の日本では、女性の心は荒みきっているから、こんなゲームもハードルが低くなってしまったのか!?

レンとピトフーイの邂逅

第2話で、ピトさんことピトフーイの登場です。

原作では、レンが街を歩いているときにピトに声をかけられる、という展開だったのですが、アニメではレンがPKをしている最中に返り討ちにあう、という風に変更されました。まぁナンパまがいに出会うよりも、こっちの方がいいわな。

GGO2話より ピトフーイ

ピトさんの声は日笠陽子さん。
けいおん! の澪が代表作ですな(もしかして古い?)。

そして一緒に狩りをしたり、買い物に行ったりと仲を深めていくレンとピト。
しかし、P90を買ったその帰りの会話はなんやねん……。

ピト「ピーちゃんには、レンちゃんの手で、たくさんの敵の血をたっぷりと吸わせてあげるんだよ」
レン「うん! わたし、頑張って殺す!」
買い物帰りの女子の会話じゃねーな。

今回でレンとピトとの邂逅が行われました。

最後にイカジャムの開催が宣言されて終了。多分、次回でエムとレンが始めて会ったときのことをやるんでしょうな。

あぁ、しかし、ピトの正体を言ってしまいたい……。まぁバレバレだけどね。

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