ガンゲイル・オンライン 4話「デスゲーム」 ネタバレ感想 ボスことエヴァ率いるアマゾネス軍団の登場です

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どーも寺野です。

ガンゲイル・オンラインの4話を観たので感想を書いていこうと思います。

第1回スクワッド・ジャムも大詰めですな。

残るは3チーム。

思ったんですが、アニメ版ではどこまでやるんでしょうかね。第2回は確実としても第3回まで行くんでしょうか。第3回はアニメ1期じゃあムリだったら、2期でやってほしいなぁ……。船の中の戦闘見たいし。

それと最強のノンプレーヤーたちとのバトルも見たいし。

アニメ関係者の方々、もしこのブログを見ていたら、ぜひ2期をお願いします!

対決 メメント・モリ

お話の冒頭は、メメント・モリ(以下、MMTM)との対決。

あ、メメント・モリっていうのはホバークラフトに乗ってやってきたお兄ちゃんたちのことです。リーダーの名前はデヴィット。デヴィットはピトフーイとスコードロン(ギルドのようなもの)を組んでいたらしいです。そこでピトさんとは一悶着あったらしく、今はピトさんのに穏やかならぬ感情を抱いているとか。ちなみにリアルのデヴィットは、運送会社で働いています。

GGO3話より メメント・モリの面々。ホバークラフトを駆り、レンとエムを襲撃する。

強敵のMMTMを、必殺のラインなし狙撃で屠っていくエム。

このラインなし狙撃は、今後のGGOでも大事なキーワードになっていくので、アニメ組の皆さんは覚えておいたほうがいいですぜ。

ちなみにメメント・モリっていうのは、

ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句

wikiより引用

彼らがなぜこの言葉をチーム名にしたのか、その理由は……忘れました。原作のどこかに書いてあったかもしれないですけど。一応、原作読み返して探したんですけど、見つかりませんでした。

このMMTM戦では、もう一つ、大事な要素があります。エムの装甲板です。宇宙船の外壁からとったという設定のこの装甲板。第2回SJでも大活躍しますので、皆さま覚えておいてくださいませ。

エム(プラス装甲板)の大活躍でMMTMを倒したレンとエム。

エムがさっき読もうとした手紙を取り出しますが……。

GGO3話より エムの秘密兵器の装甲板

なお、MMTMと会敵前にレンが鼻歌でうたっていたのは、作中に登場するアーティスト、神崎エルザの曲『step,step』です。神崎エルザはクラシックをアレンジした楽曲が得意という設定で、step,stepもムソグルスキー作曲の『展覧会の絵』から『プロムナード』という曲をアレンジしています。

なお『step,step』はここから購入できます↓

Go to 神崎エルザ 「step, step」

対決 SHINC

レンが遠くから狙撃されてしまいます。

運よく即死はまぬがれましたが、大きなダメージを受けてしまいます。

ついにやってきましたよ! SHINCことアマゾネス軍団! ついにアニメ本編にも登場です! オープニングのボスたちかっこよかったなぁ!
ぼくは主人公のレンチームの次に好きなのがボスたちアマゾネス軍団なんですよね。

まぁ正しいチーム名はSHINCなんですけどね。でもなんて読んだらいいのか分からないので、アマゾネス軍団って呼んでます^^ なんなの? シンク? シンクって読んだらいいの? よー分からん。

珍しくCパートがあった

今回はエンディングのあとにCパートがありましたね。GGOでは初めてじゃないのかな?

ピトさんからの手紙を読んで……大泣きするエム。普段、仏頂面しているだけに、そのインパクトは絶大です。まぁ原作読んでるんで、このシーンがあることは事前に知ってましたけど、実際に映像で見てみるとショックデカいですね^^

GGO3話より 滂沱の涙をながすエム。巨漢が大泣きするシーンはキツイものがありますな。

エムの攻撃をなんとかかわしたレン。そして彼のエムとは袂をわかつことにしました。彼女はこれからたった一人で強敵に立ち向かわなければなりません。

イカ、5話に続く……。

336*280レクタングル大
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