綾辻行人の『Another』読んでます その3

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今日はバイトがあったために、あまり読めなかった……。

さすがに朝の9時から17時までバイトだと、おいそれと読書の時間をとれない。
一応、行きの電車の中で10分。休憩の時間に30分くらいは読む時間は確保したけれど。

恒一くんと勅使河原くんが旧校舎にかくされていたカセットテープを見つけたところから、夏合宿に行くところまで。
鳴ちゃん家って別荘持ってんのかよ。金持ちだな。
まぁお父さんが働きに出てて、お母さんもパートに出ずに、家で人形作ってるだけの余裕あるんだもんな。
当然といえば当然か。

<災厄>を止める方法がわかった。
その年の死者、つまり<もう一人>を探し出して、殺すこと。

っていうことは、これからクラスに紛れ込んだ死者<もう一人>を見つけ出すことになるんですよね。
でもいったいどうやって<もう一人>を見つけだすのでしょうか……。
もし、仮に見つけられたとしても、恒一たちに人殺しができるのでしょうか。
厳密に言えば、<もう一人>は死人だから、殺人ではないのでしょうが。

<もう一人>って鳴ちゃんじゃないよね? 多分「私は違う」って言っていたから大丈夫だとは思いますが。
あーネタバレ見たい。でも我慢だ。

でもAnother面白いですわ。


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