ReLIFE第10話 『みんなのワガママ』 ネタバレ感想 幼少時代のひしろんにヤラレました

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この回のあらすじ

女子バレー部の部室の中で、海崎、千鶴、ほのかの三人が話し合いをしています。
それを外で盗み聞き(?)している狩生さん、信長、暁、大神くんの四人。

実はほのかは、高校ではバレーをやる気はなかったそう。
ほのかは昔から運動神経がよく、陸上や水泳でも本職よりもいい記録を出していた。そのために本職の人たちに恨まれたりしていたそうな。
バレーでも強豪校からスカウトが来たけれども、すべて断った、と語るほのか。
高校も、部活に力を入れていない進学校にやってきたそう。

高校では自分の力を隠してやっていくつもりだったほのか。
しかし、そんな自分の内心を看過していた生徒がいました。それが狩生さんでした。
ほのかを呼び出す狩生さん。校舎裏で、ほのかの100パーセントのスパイクを要求します。が、それをレシーブできず、顔面にボールを当ててしまう狩生さん。
謝罪するほのかでしたが、狩生さんは逆に清々しい表情。
「この三年間で、絶対にアンタを抜かしてやる」と笑顔すら浮かべています。
この時から、ほのかと狩生さんは親友同士になったのですね。

「玲奈とプレーしたい。そのためにもう一度玲奈と話し合いたい」と語るほのか。
その思いは玲奈に伝わるのでしょうか……。

感想

ほのかと狩生さんのエピソードの三回目です。
しっかし、狩生さんっていつでもトラブルの中心におりますね。ホンマ面倒くさい娘やで……。

この回のメインは、幼少期の千鶴だと思います。
ホントそれが全部持っていきました^^
小さいころは明るい娘やったんやね千鶴。
それがなぜこんなにコミュ障に……。
っていうか、千鶴って子供の頃から髪型変わってないんですね。
ずっとツインのおさげ(中学のころは黒髪ロングだったみたいですが)。

思うんですが、ほのかって最初から強豪校に行った方が良かったんじゃ? バレーの名門校にくる娘なんて、それこそ運動神経の塊みたいな娘ばっかりでしょうに……。
実際、元・バレーの全日本代表だった狩野舞子選手なんて、185センチの長身なのに非常に身軽で、前方宙返りが出来たそうです。それに加えて、ジャンプしてバスケのゴールにタッチできたとか。
そんな怪物たちに揉まれていたら、ほのかも全力を出せたんじゃないかな、と思います。
しかし、日本バレー界は貴重な人材を失ってしまったのかもしれませんね。

結局ほのかと仲直りした狩生さん。
ほのかと狩生さんは「これも日代のおかげだよ」とお礼を言います。

まぁ青春ドラマ全開な回でしたなぁ。
今まではあまり目立っていなかった、ほのかというキャラクターにスポットライトが当たったという事で、良い回だったと思います。
他のキャラクターとかも掘り下げていくんでしょうかね。
個人的には天津先生の過去とかも見てみたいかも。
(回数的に考えると厳しそうですが)。

336*280レクタングル大
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